介護

大事なのはセキュリティ

パソコン

介護施設でずっと生活するのではなく、通いながら介護施設を利用することを通所介護といいます。
そんな通所介護の利用者を管理するために、介護ソフトを利用するというケースは多いです。
介護ソフトを利用することで、通所介護者ごとのサービス利用状況の確認や管理がとてもラクになりますので、職員の負担軽減に繋がります。

通所介護利用者情報の管理にとても便利な介護ソフトですが、このソフトを選ぶ際にはセキュリティ体制がどうなっているかをしっかりと確認しておきたいものです。
セキュリティとして有効なのが、SSL暗号化通信です。
このSSLはデータを暗号化するため、通所介護利用者の情報が外部に漏れるといった心配がありません。

ASP型の介護ソフトを利用する場合には、データセンターのセキュリティも肝心です。
データセンターで24時間の管理体制や耐震設備、防火設備が整っているのかなどを確認することで、災害などの被害で情報が漏れてしまうといった事態を防げます。

通所介護の利用者管理などで介護ソフトを使用する場合には、無料でソフトを体験できる会社を利用するのがおすすめです。
無料体験を利用することで、その会社がどのようなサービスを提供しているのかを把握できますので、セキュリティがしっかりしているかの確認も可能です。
また、介護ソフトは使いやすさも大事になってきますので、そういった確認をするにも無料体験があると便利といえます。
導入前に介護ソフトのことを把握しておくことで、ソフト選びの失敗を防げますので、ぜひ活用しておきたいものです。